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インドネシアの伝統芸術:
イワン・ティルタ―ジャワ更紗の世界―
〜インドネシアのロウケツ染めとは〜
ジャワ更紗・バティックの原点は、約2千年前のインドネシア・ジャワ島にさかのぼります。
皇族、貴族や上流社会の女性たちの趣味の一つとして、ロウケツ染め(バティック)が楽しまれていました。当時は彼等しか着ることが許されていませんでしたが、時が経つにつれ、次第に一般の人たちにも広がり、今は、インドネシアの伝統の商品として海外へ輸出されるまでとなりました。
更紗に綴られている線、縞模様、モチーフ、色とスタイルの一つ一つに独自の意味があります。
バティックは芸術的要素が、数多く含まれている織物です。
そして、フォーマルな冠婚葬祭の行事からカジュアルなお茶会まで、バティックを着る機会も様々です。
このようにインドネシアの歴史と共に成長し続けてきたバティックは、正真正銘のインドネシアの伝統です。
この度、インドネシアの代表的なバティック・デザイナーのイワン・ティルタ氏の来日5回目を記念に、皆様をバティックの世界へお招きしたいと存じます。
インドネシアのバティックが、もっと親しまれるよう願いを込め、下記イベントを開催いたし
ます。
・6月10日11日 カルチャーイベント(インドネシア大使館)
・6月10日午後6時〜8時 * セミナー「バティックについて」
(日本記者クラブ9階)
参加費:¥3000
(日本インドネシア経済フォーラムメンバー:¥1500)
イベントへの問い合わせ及び申し込みは下記まで:
(有)オフィスプロモシ
Fax.03-5616-4200 Email: info@promosi.jp
インターネットからの申し込みは下記サイトまで:
http://japanindonesia.com
申込み締切日:2006年5月29日
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